タイ・バンコクのおすすめ両替所!厳選3選

私はタイ旅行の夜遊び代に「1日7万円」を用意します!
実際1日で7万円を使い切ることはないですが、バンコクではめちゃくちゃ夜遊びしたいので一応これくらいあると安心します!笑^^;

そしてタイにいるときは、財布に7万円(約2万バーツ)を持ち歩いています。
ちなみに、ひったくりや夜遊びの最中に誰かに(夜遊び店のスタッフや、一緒に遊ぶ女の子など)盗まれそうになったことは、一度もありません!
タイの治安は、日本と変わらないくらい良い方だと思います!

毎回7万円を一度に両替するのですが、悪いレートの両替所だと「えっ、なんか少な!」って気持ちになるので、おすすめの両替所と、レート表の見方について説明します!

ドンムアン空港の両替所のレートは、非常に悪い!

初めてのタイ旅行ではレートとかあまり気にしてかなったので、ドンムアン空港で7万円も両替してしまいました…。そのときのレシートと、次に紹介する高レートの両替所「VASU EXCHANGE (ワス・エクスチェンジ)」のレシートとの金額を比較すると、、、なんとその差は1,176バーツ(約4,000円)!ドンムアン空港で、気づかぬうちにボラれてた!?汗

左レシートが空港の両替所、右レシートが高レートの両替所「ワス・エクスチェンジ」


いずれも7万円を両替したときのレシートです。左レシートのドンムアン空港の両替所のレート(Rate)が「0.2742」で、右レシートのワス・エクスチェンジのレートが「0.291」となっています。これは日本円1円あたりのタイバーツのレートとなるため、両替所では毎回このレートを確認するように心がけてください!

ここでは「約4000円」の差がついているので、ドンムアン空港の両替所のレートは非常に悪いといえます。タクシー代などでタイバーツが必要な場合は、とりあえず1万円だけ両替する位にしておきましょう!

タイのレート表の見方、計算方法!

レート表の見方は実はとても簡単で、上画像の左の列がBUY(日本円⇒タイバーツへ両替)、右の列がSELL(タイバーツ⇒日本円へ両替)となります。

この両替所の左の列BUYレートは1円あたり「0.2653」バーツとなるので、1万円をタイバーツへ両替すると、0.2653×10,000円=2,653バーツとなります。そしてタイバーツを日本円に両替する場合は、右の列のSELLレートが「0.3018」なので、0.3018×10,000円=3018バーツ。つまり、3018バーツ⇒1万円へ両替できるということになります。このレートの見方は絶対に覚えておいた方が良いと思います!

 

ナナ駅の目の前、VASU EXCHANGE (ワス・エクスチェンジ)

BTSナナ駅の目の前にある、かなり高レートで有名な両替所が「VASU EXCHANGE (ワス・エクスチェンジ)」です!たまにですが、日本語対応のスタッフも居ますので、特にこの辺りを拠点に行動される方には絶対おすすめです!

POINT両替所ではパスポートが必要ですので忘れないようにしてください!
※営業時間は、9時00分~18時00分。
※日曜日は定休日ですので注意です!

(日曜日に両替するなら、近くの「Super Rich (Asok) スーパーリッチ (アソーク店)」が高レートです!)

ちなみに、1,000バーツ札出して、
「All in one hundred bills, please. (全て100THB札でお願いします。)」と言ってみたら、1,000バーツ札を、100バーツ札だけで両替することはできない!と断られました。。

100バーツ札が足りなくなるから!?なのかは、わかりませんが…とりあえず銀行に行けとのことです。。

VASU EXCHANGE (ワス・エクスチェンジ)の地図

ちなみに、ワス・エクスチェンジの休日(日曜日)の写真がこちら!

入口の前で路上販売始めちゃってるので、休みなのが一目瞭然ですね!^^;

 

アソーク駅でおすすめの両替所「スーパーリッチ (アソーク店)」

ワス・エクスチェンジが休みの場合は、Super Rich (Asok) スーパーリッチ (アソーク店)が高レートでおすすめです!ここは毎日やっているので是非利用してみてください!^^

POINT両替所ではパスポートは必要ですので忘れないようにしてください!
※営業時間は、10時00分~20時00分(毎日)

Super Rich (Asok) スーパーリッチ (アソーク店)の地図

 

タニヤでおすすめの両替所!THANIYA SPIRIT(タニヤ・スピリット)

BTSサラデーン駅から徒歩1分!タニヤ通りへ入ってすぐの酒屋「THANIYA SPIRIT(タニヤ・スピリット)」は、タニヤ周辺で高レートのおすすめ両替所です!営業時間も22時30分と遅くまで開いているので、タニヤで遊ぶときは迷わずここ一択で良いと思います!

POINT両替所ではパスポートは必要ですので忘れないようにしてください!
※営業時間は、9時30分~22時30分(毎日)
※定休日:なし

THANIYA SPIRIT (タニヤ・スピリット)の地図

 

VISAデビットカードで現金を引き出すのは止めた方がいい!?

若干話はそれますが、海外でVISAデビッドカードなどで現金を下ろす方は結構多いように思うので、海外VISAデビッドカードの手数料についても調べてみました!

 

私が使っている「三菱UFJ銀行のVISAデビットカード」には、次の3つの手数料があります。
(※UFJ銀行のHP内容を抜粋)

1.海外ATM利用手数料
[VISAデビット] 1回のご利用につき108円
2.海外事務手数料等
[VISAデビット] 3.0%
3.現地金融機関手数料
現地金融機関にご確認ください。

そして、計算式が下記となります!

【計算例】
[VISAデビット] $100(VISA基準レート$1=100円)引き出しの場合
海外ATM手数料 108円
海外事務手数料 300円($100×100円×3.0%)
手数料合計 408円
※現地金融機関手数料を除く

まず、現地金融機関手数料も不透明なのですが、それ以上に気になるのが「VISA基準レート$1=100円」です!

海外で現金を下ろすと、日本円を現地の通貨に両替して引き出すことになります。つまり、どれくらいのレートで両替されるのか、不透明なのです。

海外ATM手数料無料!なんてカード会社もあると思うのですが、たぶん無料にできる理由としては、為替でよく聞く「スプレッド・・・売値と買値の差」を広くとって、為替スプレッドでガッポリ手数料を取れる(悪レートで両替する)から「海外ATM手数料を無料にできる!?」のかなーなんて深読みしたくなるんですよね。。汗^^;

私は海外旅行で必要なお金は全額日本で下して、そのままタイに持っていきます。財布にはMAX7万円。それ以外はホテルのセーフティーボックスに保管します。VISAデビットカードは、ATM手数料、事務手数料、基準レート、現地金融機関手数料と、両替所に比べたくさんの手数料を取られるため、私がATMを使う際は「なにか不測の事態が起きたときだけ」に限定してます!

 

タイバーツの小銭の使い道について

私が初めてタイに行ったとき、小銭が大量に余りました!そもそも小銭の使い道がよく分からなかったため、どんどん20バーツ以下の小銭が増えていくんですよね。。財布もパンパンになりますし。。汗

なので、私なりの小銭の使い道を説明したいと思います!^^


【小銭の使い道 その1】コンビニで、ミネラルウオーターを買う!

コンビニで、この上画像の12バーツのミネラルウオーターを買うときは、、

10バーツ⇒「10 บาท」1枚と、1バーツ⇒「1 บาท」×2枚(上画像)で買えます!

【小銭の使い道 その2】タイの屋台で串焼きを買う!

こういうタイの屋台で売られている食べ物はほぼ10バーツ以下です!結構おいしいですよ!^^


【小銭の使い道 その3】物乞いで働く子供達に寄付する!

そして最後は、物乞いで働く子供達への寄付です。
日本でこんな幼い子が路上でたった一人で物乞いとか考えられないですよね。。「お金を与えるな!」という意見もありますが、まじめな話、物乞いで働く子供達を見て衝撃を受け、私は何かしてあげたいと思いました!
ユニセフへの寄付よりは直接子供たちへ寄付したいと思うので、見かけたら財布の小銭を全部あげてます!

 

まとめ

両替所から若干テーマが脱線したりもしましたが、、、^^;
まとめると、両替所のレート表の見方が分かれば自力で高レートの両替所を探せる!ということです!

もっと良い両替所があれば、ぜひ教えてください!笑